オーストラリアでウーバー生活始めます!!

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オーストラリアでウーバー生活始めます!!

初めまして、ボビーと申します。

ボビーと言ってもニックネームなので、

生まれも育ちも100%日本のサムライです。

私はオーストラリアのゴールドコーストに住んでおります。
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こちらは南半球ですので、日本とはいつも逆の季節を生きています。

クリスマスは真夏ですね。

気づけばあっという間のことですが、2009年の9月からこちらに住んでおりますので、

もうすぐ9年目のオーストラリア生活になりました。

2009年からずっとゴールドコーストに住んでいます。

なんでオーストラリア(ゴールドコースト)に住んでいるかというと?

一番の理由は、嫁さんがオーストラリア人ということでしょう。

私は日本にいるときには、山形県に住んでおりました。

その時に偶然、山形で英語の先生(ALT)をしておりました嫁と知り合い、

結婚し、移住というのが大まかな流れとなっております。

オーストラリアについてからは色々な仕事を経験しました。

お土産やさんの店員に始まり、日経IT企業、寿司屋の店員、日本食レストランの経営などなど。。。

非常に波乱万丈な人生を楽しませて頂いております。

 

で、いまは私は何をしているかというと、

まだウーバーのドライバーではありません。(その当時は

実は専業主夫です(2018年4月ごろから、正式にウーバー始まりました

2017年8月以降は、賃金をいただく労働はしておりません。

6歳の男の子と、2歳の男の子の育児及び、学校への送り迎え、炊事、洗濯、掃除などの主夫業を行なっております。

一家の主な収入源としましては、嫁さんが学校の先生をしております。

その他の収入は、政府からの育児手当や、日本でいう失業手当(生活保護?)でなんとか日々生活しております。

主夫と言いますと、やってみる前には私も、

「いやーずっと子供と一緒にいられるし、気楽でいいじゃん。」

と思っておりましたが、じっさいは大変です。

そう、ずっと子供と一緒にいなければいけないのです。

それもほとんど家に。。。

そして、家事は無収入の労働です。

全国の主夫の方、主婦の方も頑張ってください!!

すごい仕事ですよ!!

なんでもやってみなければ、その仕事の大変さはわかりませんね。

男女平等の意識が強いオーストラリアといえども、もちろん主夫はあまりいません!!

 

日本でもそうですが、オーストラリアでは共働きが一般的です。

オーストラリアでは乳幼児(早ければ生後半年くらいから)のころから、

キンディー(日本で言う保育園)に預けて、共働きするのが一般的です。

うちも6歳の子はすでに小学校に通っていますので、2歳の子を保育園に預けることができれば、

専業主夫ではなく、パート勤務が可能なのに。。。。。

 

預けられません。。。。

 

その理由は、子供に予防接種(ワクチン注射)をしていないからです。

予防接種をしないとオーストラリアでは、毎日の保育園代が実費になります。

1日で保育園代は1万円を超えます。

もし予防接種をすれば、ほぼ無償になるのですが。

それでも、子供の健康のためにはやらないほうがいいと嫁さんは考えていますので、その方針に従っております。

1万円も払って、保育園に入れて、共働きするよりも、私が家で主夫業をするということになりました。

しかしながら、嫁さんも学校の先生とはいえ、日本でいう臨時講師的な立場にあり、経済的にも困窮している。

でも、わたしは主夫業をしていて働く時間もつくれない。

なんとかならないのか???

すこしでも空いている時間に働けないのか?

うーん、

 

あっ今流行りのUber(ウーバー)やってみよう!!

 

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ウーバーならそんな専業主婦の私でも、空いている好きな時間に自由に労働可能!!

そんな理由から、ウーバーをやってみようと思い立ちました。

 

ウーバーって何?

 

という人も日本にはたくさんいると思います。

ウーバーって何?

そもそもウーバー(Uber)って何?

 

どうすればウーバードライバーになれるのか?

ウーバードライバーに必要な免許資格について

 

どんな車が必要なのか?

ウーバーに登録できる車両の条件とは?

などのウーバーの情報も紹介していきます。

ウーバー生活が開始しましたら、日々の収入。

ウーバーの良い点及び悪い点、その日の出来事などを、

日記形式でガンガン投稿していきます。

 

さあ、恐らく世界初の日本語によるウーバー生活ブログの始まりですよ。

みなさん楽しみにしていてください。

わたしもこれからのウーバー生活楽しみです。