ゴールドコーストのクールキッズ達【ウーバー生活10日目】

ウーバー生活(日記&売上)

ゴールドコーストのクールキッズ達【ウーバー生活10日目】

こんにちは、ボビーです。

こちらゴールドコーストも次第に秋めいてまいりました。
夜は少し肌寒いですね。

それでもこちらの人は半袖にサンダルですけど。

まあ私も一年中そうですけどね。

昨日は夜19時ごろからスタートです。

飛行場のある方面で仕事がしたかったので、そちらの方へまずは目的地をアプリに設定してスタートです。
何組かを乗せたあとで、パームービーチで依頼が来ました。
住宅地へ行くと少し酔っ払ったイケメンのヤングオージーを1人ゲットです。
車に乗せると(こちらではみんな助手席に乗ります)

「日本人ですか?」と言われました。

驚きました。
すごく日本語上手です。
そのあとはずっと色々なことをしゃべっていました。
滋賀県に6ヶ月ほど住んだことがあるそうですが、相当日本語が上手でした。

で、彼はパームビーチから40分以上かけて、アランドルという僻地へ向かいます。

「今日はこれからパーティ?」と聞くと、

「今までもパームビーチでパーティだったけど、もうひとつも行くって言っちゃったからいくんだ」

私は、どこかのバーみたいなところに行くのかな?

と思っていましたが、ついたのは何もないような住宅地。

じゃあね。といって別れると、すぐにまた依頼が。

いって見るとまたキッズ(二十歳くらいかな)が7人が家から出て行きました。

私のエクストレイルは7人乗りなので、お客様は6人までです。

「頼むよ、1kmくらいだから膝の上に乗せて連れててって」と言われましたが、

もちろん断りました。

2人は再度別のウーバーを依頼して、あとで合流することになりました。

そして、少し行くとまたあの住宅地です。

車がいっぱい止まってます。キッズを下ろしたあとに、そのキッズが向かった家を見ると、パーティーですね。

ゴールドコーストのクールキッズが集まってます。

プールでパーティーですね。

最高!!この曲がそこにはありました。

「1979」
The Smashing Pumpkins – 1979

私も山形という田舎育ちですけど、キッズの時には暴れて、飲んで、音楽して、最高でしたね。

その後もぞくぞくと依頼があります。
行って見ると工業地帯のようなところからです、
ナビに道路が表示されていますが、見当たりません。
行って見るとゲートがあり、中に警備員がいて、開けてくれました。

指定された場所にいくと、豪華クルーザーが泊めてあり、パーティー中です。

金持ち年寄りどもです。

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養分を吸い取った人達の宴が開催されていました。

でも、私はキッズ達のパーティーの方が比べられないほど、価値があると思いました。

収支は217.95ドルです。

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初の200ドル超えです。時給計算でも時給40ドルオーバーしてました。

またあんなパーティーしたいですね。

でももうあの時代にはもどれないなあ。